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Sigelei 213 温度管理機能付きBOX MOD 電子タバコ

商品名 : Sigelei 213 温度管理機能付きBOX MOD 電子タバコ

希望小売価格 : 15,800

価格 : 7,980円(税込)

ショップポイント : 239

数量 : 在庫なし


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SigeleiSigelei 213です。

DJLsb VapesのDaniel氏が公開した動画で
実際は最大出力155Wまでしか出ないことが発覚しました。

(メーカーが公表している最大出力は213Wです。)


TC(温度管理モード)は使えないとのレビューもあります。
コットンバーンテストで燃えた動画もアップされています。
私もコットンバーンテストは発売前にやりましたが、その時は燃えませんでした。
しかし、Daniel氏のような何度もパフボタンを押す離すという方法
テストしたところコットンは燃えてしまう場合がありました。


ちなみに、ファームフェアのアップデートができない!
ということでも叩かれていますがマニュアルにも公式サイトにも
アップデート機能付きとは記載されていません。


Sigelei 213を販売している一部のショップが
「アップデート機能付き」と間違った情報で販売した為
このことについては嘘を付いていないのに叩かれる結果となりました。

ただ、今回の問題はファームフェアのアップデート機能付きだったら
すべて解決できた問題だったのはないかと思います・・。



レビュー動画やSigelei公式フェイスブックページでは
批判的なコメントが多いですが、海外ショップのレビューを
チェックしたところ、悪い評価は少なかったです。
Daniel氏が動画を公開した後のレビューでも。

良い評価をつけていても「TCは使えない」とのコメントをしている人はいました。
不思議なことに国内では使えないなど不満を言っている人が6/20の時点で見かけません。
(ネット上だけのデータですが)


Daniel氏の動画のことをSigeleiの担当者に伝えましたが
動画の内容は認めず、交換などの保証は一切してもらえませんでした。



以上のことを踏まえて、これからSigelei 213の購入を検討される方は
「Sigelei 213は出力155Wまで出せるVW機能のみのMOD」
として購入しても良いという方のみご注文してください。
※TCモードの精度につきましては初期不良とみなしませんので、ご了承ください。

(ちなみに私は今でもこのMODは大好きで普通に使用できています。)

ハイテンションレビューでおなじみRiP Trippersさんもお気に入りのMODです。
RiP TrippersさんのHPの「Current Favorites! Mods/RDAs/Tanks」の
現在のお気に入り紹介ページで下の方までスクロールすると
「My Current Favorite Mods and where to get them:」の部分で
お気に入りMODがいくつか紹介されておりその中にSigelei 213もあります。
(2016年7月4日時点では)



Sigelei 213カリフォルニアのSuprimoが設計したバッテリー交換式BOX MOD になります。
(設計はカリフォルニアですが製造は中国です。)

バッテリーは2本必要で出力は最大213Wまで出せるハイパワーMODです。
(実際は155Wしか出ないことが発覚しました。)


(ハイパワーには興味ないのですがカーボン柄とガンメタカラーの見た目が
個人的に好みだったので仕入れてみました(笑))


ボディに使われている多くの素材がカーボンファイバーなのでとても軽いです。
(金属部分は亜鉛合金です。)

バッテリーを2本使用している割には軽くてコンパクトサイズなので
個人的にはこれくらいだったら外出用にもアリかなと思います。
(デュアルバッテリーMODのJoyetech Cuboidと比べるととても軽く感じます。)

バッテリー2本入っているので予備バッテリーを持ち歩かなくても
このMOD1つで1日過ごせると思います。(無茶な使い方をしなければ)



便利なプレヒート機能が付いています。
プレヒート機能とは立ち上がりが遅いクラプトンコイルなどを
使用する場合にオススメな機能で、通常設定した出力とは別に
パフボタン押した最初の数秒間の出力を設定できる機能です。
出力(10W〜213W)秒数(0.1秒〜9.99秒)を設定することができます。

例えば、「通常の出力を40Wに設定し最初の0.8秒だけ出力を120Wにする」
と設定した場合、パフボタンを押してから0.8秒間は120Wの出力がかかり
その後40Wの出力がかかるということになります。
※アトマイザーを変えた場合はプレヒートの数値も変更する必要があります。



TCRモードは最近は多くのMODに搭載されていますが
Sigelei 213はTCRの他にTFRモードも搭載されております。

TFR(Temperature Factor Of Resistivity)モードは
100℃、150℃、200℃、250℃、300℃の時の各温度時のTFR値の設定が可能です。


SSモード304 / 316 / 317 のグレードから選択可能です。



液晶画面はバッテリーの残圧が1本ずつ確認できます。



アトマイザーの直径約28mmまではMODからはみ出さずに装着可能です。
30mmのアトマイザーを装着しても1mm程度はみ出すくらいで
それほど不格好にはならないです。

充電はDC5V2Aまで対応しています。

 


店長高島の個人的にちょっと残念と思った点
13秒カットオフ機能が付いていますが13秒たって通電はストップしますが
画面は何も表示されない通常画面のままです。

TCモード時は通電中に温度変化の確認ができません。
パフボタンを押しても画面の数値はずっと設定温度のままです。

VWモード時はアトマイザーを装着しただけでは抵抗値が表示されません。
パフボタンを押すと表示されます。

TCモード時はアップ+ダウンボタンを同時に長押しで抵抗値を読み込む必要があります。
この操作をしないとアトマイザーを交換しても抵抗値は前回読み込んだ
抵抗値のままになりますのでアトマイザーを交換した時は必ずこの操作が必要です。


画面表示がバグった時がありました。
モード設定をする時の長押しでボタンの離すスタインミグが
画面が切り替わるか変わらないかくらいの時に離してしまったのが原因かもしれません。
パフボタンを押したらすぐに直りました。

充電はDC5V2Aまで対応しているのでドコモ純正のスマホ充電器(出力1.8A)で
充電してみましたが、なぜか充電できませんでした。
アマゾンのタブレットKindleの充電器(出力1.8A)では充電できました。


TCRモードの計算は一般的には摂氏℃ベースで計算されているようですが
Sigelei 213は華氏Fベースで計算したTCR値を入力する必要があるため
一般的のTCR値では温度管理が正確に行えません。
Sigelei が公開したTCR TOOLの値を基準に設定してくださいとのことです。

■以下が公開されたSigelei 213で使用するTCR値になります。
SS 316L:0.00049
SS 316:0.00049
SS 304:0.00056
SS 317L:0.00052
SS 430:0.00077
Ti:0.00203
Ni:0.00333

 


【商品内容】

  • ・Sigelei 213 x 1
  • ・マイクロUSBケーブル x 1
  • ・説明書(英語) x 1


※外箱は潰れ・破れ等ある場合がございます。

※使用するには別途18650バッテリー(放電25A以上)が2本必要です。
このMOD用に新品のバッテリーを購入して使用することをオススメします。
被膜が破れているバッテリーは使用しないでください。
種類が同じで2本の電圧差が0.35V以内のバッテリーをお使いください。

 

【仕様】

  • ・サイズ:88mm x 44mm x 29mm
  • ・重さ:132g (バッテリー2本込み:約220g)
  • ・接続部分:510規格(スプリング式ポジティプピン)
  • ・対応バッテリー:18650(放電25A以上推奨)
  • ・対応モード:VW/SS(304、316、317)/TI/NI200/TCR(M1~M5)/TFR(M1~M5)
  • ・対応抵抗値: 0.1−3.0ohm
  • ・出力電力:10W−213W(0.1W刻みで調整可能)
  • ・温度範囲:100-300℃/200-570℉
  • ・マイクロUSBケーブルで充電(ACアダプター使用はDC5V2Aまで)
  • ・アトマイザーの抵抗値表示
  • ・バッテリー残量表示
  • ・バッテリー残圧表示(1本ずつ別々に)
  • 【保護機能】

  • ・13秒カットオフ機能(パフボタンが誤って押された状態になっても13秒で出力停止)
  • ・過放電保護(バッテリーが過放電になる前に出力停止)
  • ・短絡保護機能(短絡(ショート)した場合出力停止)
  • ・オーバーヒート保護機能
  • ・逆バッテリー保護機能
 
 

正規品ですのでセキュリティコード入りステッカーが貼付されています。
ステッカーの銀色の部分を削りますとセキュリティコードが確認でき
以下のページでコードを入力することで正規品の確認ができます。
//cn.sigelei.com/fangwei/
正規品だと中国語、英語、フランス語の3パターンで表示されますが、英語だと
「Dear Customer, It's the authentic products you bought from Sigelei. The product name is (商品名●●), the release date is 23/04/2016, The sales territory is JP. It's authentic products, please be assured use it. 」と表示されます。


【使用方法】

放電レート(最大連続放電)25A以上のバッテリーを使用してください。
※マニュアルには本物のLG/SONY/SAMSUGで40A出せるハイドレインバッテリー推奨
となっていますがマニュアルの40Aは最大瞬間放電のことです。

当店は最大連続放電25A以上のバッテリーを推奨しております。
被膜が破れているバッテリーは使用しないでください。
種類が同じで2本の電圧差が0.35V以内のバッテリーをお使いください。


バッテリーは入れる向きが2本とも違いますので間違えないように入れてください。

充電は本体サイドにあるUSBポートからマイクロUSBケーブルで充電します。
(※USB-ACアダプターを使用する場合は出力2A以下の物をご使用ください。)


ロック/ロック解除はパフボタン(ファイヤーボタン)を5回連続で
押す事によってロック/ロック解除が切り替えられます。
一般的なMODの電源のON/OFFと同じ様な機能です。電源OFFにすることはできません。
ロック中はどのボタンを押しても「LOCKED」と表示が出て操作できません。

アップ・ダウンボタンのロック/ロック解除
パフボタン+ダウンボタンを同時に長押しでロック/ロック解除が切り替えられます。

モード切替はパフボタン3回押すと画面にモード一覧が表示されますので
アップ・ダウンボタンを押し切り替えたいモードを選択しパフボタンを押します。
TCモードの場合はさらに温度(摂氏℃/華氏F)の選択画面が出てきますので
利用する温度を選択してください。
SSモードの場合は温度選択の前に304 / 316 / 317 とグレードの選択画面が
表示されますので使用するグレードを選択してください。

TCRとTFRモードは合計5つ(M1〜M5)まで登録可能です。

TCRモードの計算は一般的には摂氏℃ベースで計算されているようですが
Sigelei 213は華氏Fベースで計算したTCR値を入力する必要があるため
一般的のTCR値では温度管理が正確に行えません。
Sigelei が公開したTCR TOOLの値を基準に設定してくださいとのことです。

■以下が公開されたSigelei 213で使用するTCR値になります。
SS 316L:0.00049
SS 316:0.00049
SS 304:0.00056
SS 317L:0.00052
SS 430:0.00077
Ti:0.00203
Ni:0.00333


TFR値は以下のページから確認できます。
//www.steam-engine.org/wirewiz.asp
Sigelei 213の初期状態ではM1はSS316L、M2~M5はNi200の数値が設定されています。



抵抗値の読み込みはTCモード時は新しいアトマイザーを装着した時は
必ず初めに抵抗値を読み込む作業が必要
です。
アップ+ダウンボタンを同時に長押しすると
Resistance「Lock Read」と画面に表示されますので
アップ又はダウンボタンを押して「Read」を選択しパフボタンを押します。
そしたら「0.614」などと読み込んだ抵抗値が表示され読み込み完了です。

抵抗値のロック/ロック解除はアップ+ダウンボタンを同時に長押しすると
Resistance「Lock Read」と画面に表示されますので
アップ又はダウンボタンを押して「Lock」を選択しパフボタンを押すとロックされます。

すでにロックされた状態の場合はアップ+ダウンボタンを同時に長押しすると
Resistance「Unlock Exit」と画面に表示されますので
解除する場合は「Unlock」を解除しない場合は「Exit」を選択してください。


プレヒート機能の設定はパフボタン+アップボタンを同時に長押しで設定画面が出てきます。
まずは出力(10W〜213W)をアップ・ダウンボタンで設定します。
設定後パフボタンを押すと秒数(0.1秒〜9.99秒)が設定できますので
こちらも設定後パフボタンを押すと設定完了です。
この機能を使用したくない場合はどちらも最小の数値に設定してください。
※アトマイザーを変えた場合はプレヒートの数値も変更する必要があります。

温度補正の設定はパフボタン+アップボタン+ダウンボタンを
同時に長押しで設定画面が出てきます。
アップ・ダウンボタンでマイナス95F〜104Fの間で設定し
最後にパフボタンを押して設定完了です。

設定を工場出荷状態にリセットするには
バッテリーが入っていない状態でマイナスボタンを押したまま
バッテリーを入れてバッテリーカバーを閉じるとリセットされます。

 



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